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e-mail champ.sc@nifty.com 監督 浦壁博樹

東京チャンプのスタッフが、どのジャンルにも入らないけど、
つぶやきたい・・・そんなわがままで自己中なコーナーです。
時間があるときに見てやってください。

今回は、現在僕が関わりを持っている少年チームの4年生のことについてつぶやいてみたいと思います。

 

今年度の4月から、とある少年チームの3、4年生を指導しているんですが、この子達がなかなかおもしろい!3年生22名、4年生20名をひとりで見てるんですが、普通であれば一人の指導者が見きれる数をオーバーしているな、と思うところです。いやいや、この子達はそろいもそろってみんながサッカーを楽しんでいるので心配ご無用!              話しもしっかり聞いてくれるし何より笑顔でサッカーをプレイしております。

 

この子達が出場する市の4年生大会があるとのこと。この子達と4月よりともに過ごしてきましたが、ずっとボールを持つことに喜びを感じ、自信を持ってボールにさわれるようなトレーニングばかりしてきたので、正直、試合といってもどれだけまともに戦えるのか半信半疑でした。まあそれでもいろいろと試行錯誤してやってみたんですが・・なかなかこれが、みんなやりよる!オーバーラップ、サイドチェンジ、スイッチなどなど出来るかどうかは別にしてどんどん新しいことをトライさせてみたところ、出来るわけですよ。ですので大会前に練習試合を組み、さらにいろんなトライをさせてみました。なかなかよい!ただ・・・トップ下で10番をつけてもらうはずだった子が、大会直前でなんと骨折・・急遽いろいろ組みなおしやったわけです。これがまたみんな頑張り屋さんだからなんとかなるんですよ。もちろん10番の子がいたほうがチームのパフォーマンスは高いんですが、代わりに出場する子達が本当によくがんばる!

 

 結果は予選リーグ敗退・・しかも去年の3年生大会は予選突破しているのでなんかとても申し訳ない・・

しかしその去年の決勝トーナメント1回戦目に0-7で惨敗したチームに今回予選リーグでは0-1の惜敗。成長したんですよ!子供たちは。

 

 ただ・・この公式戦では一度もピッチに立つことの出来なかった子がいました。せっかくの休み。家族全員でグランドに足を運んでいただいたのに、帰りのその後姿を見てなんとも言えない気持ちになりました。永遠のテーマではありますが、僕はいつも試合に出ている子には絶対に出来ない経験をしている、そしてもちろん悔しさや寂しさや怒りといった感情があると思うが、それをどう自分で料理してプラスにして糧にするのかが大事だと・・思っています。

わが子もスポーツをしているんですが、「今日、出れたか?」「ううん・・」次の週「今日、出れたか?」「ううん・・」そして次もその次も「今日、出れたか?」「ううん・・」が続いておりました。悔しそうでしたが、自分なりに頑張ったようです。最近ちょこちょこ出てるらしい・・親ばかですけど、まあ努力は認めてやらないといかんかなと。

 

話しがそれましたが、この年代の子って本当にびっくりするくらい急成長するんですよ!だからこそ指導者の姿勢は子供たちにとってはとても大きな意味をもつ。サッカーの教え方が良い悪いだけではなく、ひとりの大人として子供たちにどう接していくか、いるか。なんだか今回はすごくそれを今まで以上に考えさせられる3ヶ月でした。

いつものようにまとまりのないだらだら感いっぱいの文面ですみません。あとは写真のコメントを見ていって下さい。



等々力の天然芝で思う存分楽しみました。試合内容もグッド! 最後には両チームのご父兄が入り混じって親子サッカーをやりました。
次の練習試合は大田区の河川敷グランド。個人的にお世話になっているファンルーツさんも参加されており楽しかった。ただ相手が外国のお子様で大きいので、うちの子達はビビッてたなあ。

ファンルーツ代表の平野さんと試合後に写真に納まっていただきました。この方から学ぶものは多い・・

さて、いよいよ本番です。円陣のあと元気よく自分のポジションに散っていく子供たち。緊張はなかったようです。

キックオフ!所狭しと走り回っておりました。チャンスはたくさんあったんだけど・・1点が遠かったなあ。

試合後のサポーターへのごあいさつ。元気ないのは仕方ないな。でも頑張ってたなあ。

余談ですが、試合後に蝶を自分の帽子で追っかけまわしていた子供がおりました。本当に楽しそうでした。ふと、最近こんな全力で虫を追いかけられる場所って減ったなあって思いました。

大会前からずっとサポートしていただいた保護者の皆様にご挨拶。しかしほっといてもしっかり挨拶出来るようになりました。当たり前のことですが、しかし昨今あいさつしない子が多い中この子達はグッド!!まああいさつしない子は大人が悪いんですけどね・・

 

お久しぶりです。

今回は、珍しく試合についてつぶやいてみたいと思います。

 

平成20年5月最終週に、毎年恒例のvs川崎フロンターレ(U−13)さんとのトレーニングマッチをおこないました。

今回の子供達のテーマは『自信を持ってボールにさわろう!』『今、どれだけのことが出来るかトライしてみよう!』ということで、私のテーマは『現在地の確認』でした。『現在地の確認』・・アイナックのSコーチがよく口にしている言葉。いただいております。

さて、個人のテクニックの高さもさることながら、チームとしてボールを動かすアイディアやスピードなど熟成度の早いフロンターレさんと比べ、うちはまだまだドリブルかパスかの判断や、ボールを持っていない選手の動き出しが遅いこと!まあでもそれは想定内なわけでして、ただ、子供達は燃えに燃えておりました。「フロンターレのセレクション受けた人、手あげてみ?」と聞くとバンバンあがってます。「君らは本当はあっちに居たかったんだろうけど、今は実際こっちやな?でもそれが現実だよ。でも、オレを本当に落としてよかったんかい!って言わせてみ?」「別に喧嘩するんじゃなくて、実際選ばれた選手との差はなんなのかをプレーしながら確認してきな。ひょっとしたら今は君らの何人かは、フロンターレの子らより上手いかもしれんぞ!だからやりたいようにやっていいよ。」てな感じで送り出したわけですが・・しかしまあ開始早々からボンボン回される回される!目が回りそうです。それでも25分が2本終わった段階で、スコアは0−2。まあ1試合終了したと考えれば、よくやった!ということになるのかな??

うちのチャンスもあっただけにスコアが『0』というのはいただけない・・そのシュートもチョンっと狙えばいつもは簡単に入るものを、力いっぱい振ってスコッ!みたいなものや、ズド〜ン〜〜っとはるかかなたにフェードアウト・・。つまりは平常心で戦えていない。自分が自分で勝手に相手をものすごい大きなものにイメージアップしてしまって、自分で自分を苦しめてる、そんな子が多かったです。図々しくふてぶてしくプレーできずに、「こ、このボールはお前に任せたー!」てな感じでボールをパスするものだから、それは狙われてしまう。もっともっと視野を広げるためにも、自信をもってボールにふれることが出来る選手になってもらいたいものです。

決して悪いことばかりではなく、よい発見もたくさんありました。押し込まれて初めてわかることってあると思うんですけど、それは子供達が一番わかったことでしょう。

『現在地の確認』・・正直なところ差があるとは感じました。ただ絶対埋まらない差なのか?そんなことはない!だって2007年の天皇杯では、JFLのホンダFCが、東京ヴェルディ1969・柏レイソル・名古屋グランパスエイトのJリーグ3クラブを次々と撃破しベスト8進出。準々決勝で、この年のJリーグ王者・鹿島アントラーズに延長戦の末0-1で惜敗しベスト4にはならなかったものの、JFLのチームがJリーグ王者に対して互角な戦いを演じたではないか!!

我々スタッフも子供達を信じて、そして我を信じて頑張らなければ・・

また現在地の確認のために、数ヵ月後にぜひやりたいですね。フロンターレのスタッフの皆様、サポーターの皆様、ありがとうございました。そして・・試合に出場出来なかった選手のみんな、申し訳なかったね・・まだ始まったばかりだからね・・

では、まとまりのない文章で申し訳ございません。またこれに懲りずにぜひお付き合いくださいませ。

試合開始です
相手陣地に攻め込む時間もありましたが・・
結局は跳ね返されてしまう
そしてたびたびピンチ!


久しぶりのひとりごとです。私にはブログを書くような知識と継続性がないものですから、たまに時間ができた時につぶやくこのひとりごとに適当にお付き合い下さいませ・・

 今回は、東京チャンプから山形県の羽黒高校に進学し、第86回全国高校サッカー選手権大会に出場した、加藤大貴君についてつぶやいてみたいと思います。

 過去にも、チャンプから修徳高校に進学し全国のピッチに立った荒川洋平君をご紹介したことがありましたが、この加藤君は、また違った色のある選手です。

 彼は、ジュニアユースの時には特別うまいとか速いとか強いということもなく、どこにでもいるような選手でした。ただ、トリッキーなプレーが好きで、公式戦でオーバーヘッドでゴールを決めたこともありました。彼との出会いは、セレクションで、 川崎市 のFC中原というチームから来てくれたところから始まります。この代の選手達は、ヤンチャな子が多く、私生活ではちょっとあぶない?選手もおりました。ただ、チーム自体はパワフルで、過去最強だったかも知れません。その中で加藤君はチームのムードメーカーでした。練習後、輪になって立っている選手達に私が本気で説教している時に、ドリンクのボトルを、こともあろうにズボンの前方の中に突っ込んで、両手を後ろに組み、平然とキリッとした顔で怒られている・・他の選手達は歯を食いしばって笑をこらえている・・といったことが良くも悪くも平気で出来る選手でした。しかし、常に練習には本気で取り組んでいました。泣く時には本気で泣ける選手でした。「単身山形県に行きます」という言葉を聞き、「本当にやっていけるのか・・」と心配したのを覚えています。

 しかしそんな心配をよそに、チームメイトのブラジル選手に、変な日本語を教えたり、チームメイトからは『チャンプ』というあだ名で呼ばれるなど、すぐに馴染んだようです。

高校2年生の時にも山形県代表として、全国高校サッカーには参加していたのですが、怪我で試合に出場することは出来ませんでした。そして今年、山形県の決勝戦では、公式戦で2試合連続負けていた、あの山形中央高校に残り10分まで0−1で負けていたのを、大逆転!2−1で勝利しました。試合終了後、人目をはばかることなく大泣きをしている加藤君の姿がありました。「やったぞ!やったぞ!」と叫びながら・・

 私は長年、勝っても負けても本気で泣ける、燃えている選手の育成を目標に指導して参りました。加藤君は、私の理想とする選手、人間に育ってくれたのではないかと思います。もちろんこれは私共の力というわけではなく、彼を取り囲む人との出会いが大きな影響を与えていることでしょう。ただ、その中で、彼自身が自分を見失うことなく頑張り続けた結果だと思います。

 「別にJリーガーや日本代表になったわけじゃないし・・」とおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、彼の潜在能力を最大限引き出すべく努力した数年間は、たとえJリーガーになれなくても、彼の人生の中で、大きな意味を持つと信じています。(ちなみに東京の大学進学が決定しているそうです。)たとえJリーガーになれなかったとしても、このような選手は高く評価すべきだと思います。

 はっきり言って、最近の子は『弱い』。親や、お金や時間に守られすぎている感じがします。そうじゃないんだということを身近に教えてくれた加藤君に感謝します。また、それを選手や保護者の方々には少しでも感じ取って頂きたい、という思いです。

 長々とすみません。ひとりごとですのでお許しください。後は写真とコメントを、時間の許す限り見ていってくださいませ・・

埼玉スタジアムに行ってきました。
羽黒高校の試合は

第2試合目だったので、
第1試合の前橋育英vs奈良育英の素晴らしい

試合を観戦しておりました。
・・とそこへ羽黒高校の選手達が出てきました。
見慣れた後姿が・・
すぐに呼び寄せ話をしていると、遅れて応援に駆けつけた同期の悪ガキOB達が中に入れず困っていたので、電話でなにやら怪しげなアドバイスをしておりました。「こうやれば入れるんだよ・・」聞かない振りをしておりました。
さて、加藤君もチームに戻り、私達もバックスタンドへ移動。電光掲示板に映し出されるスターティングイレブン。6番DFで出場。

ん?これが羽黒高校サッカー部のチーム紹介?羽黒高校はチームの紹介というよりも、加藤君のプロモーションビデオですか?ってなくらい加藤君の肉体美を強調しておりました。スタジアムが爆笑の渦・・やはりこいつはどこにいってもムードメーカーなんだな、と実感した瞬間でした。羽黒高校チーム紹介動画はこちらから観ることが出来ます。

黄色のユニホームで登場。いよいよ始まります。始まる前に話し時に言ってましたが、かなり緊張していました。
開始早々、ロングスローから先制点を奪ったものの、近大和歌山のスピードあるプレーに少々押されぎみ。耐えろ!と叫んでいました。しかし後半3失点・・
無情にも試合終了のホイッスル・・残念ながら負けてしまいました。しかし近大和歌山はスピードがありとても良いチーム。負けて悔いなしと思いたい。ただ、羽黒高校に退場者が出てしまったのは痛かった。
両校整列。加藤君は最後までグランドに倒れこんでおり、並ぶのも最後となりました。
サポーターの前でも、挨拶終了後、ひとり立ち上がることが出来ず、他の選手に抱えられて立ち上がっていました。
サポーターに挨拶した後、ベンチに戻っていく羽黒高校の選手達。ここでも加藤君は重い足取りで、最後列を歩いていました。でも良く頑張ったよ。ここまでくるのにはそうとう努力したんだろうから・・

  川崎市 出身で、城間君が10番をつけて頑張っていました。とても上手でしたね。ブラジル人2人も良かったのですが、この試合だけはパフォーマンスが少し落ちていたかもしれません。全体的に相手のスピードについていけていなかった気がします。しかし、最後まで全力で戦う姿はこの試合だけでなく、高校サッカー選手権大会参加チームすべての選手が皆に感動を与えているのではないでしょうか。加藤君は山形県の人間ではありません。それだけに、お世話になったチーム関係者、そして山形県でお世話になった方々に、勝利で恩返しがしたかったのではないでしょうか。そして地元 川崎市 の友人達にも・・

 今後、このような燃えている選手が次から次へと出てきてくれることを願ってやみません。正直言って、最近の選手達は、環境にも恵まれ、不満があるとそれを態度に表しふてくされてプレーする・・そんな選手が多い。誰のために、何のためにサッカーをやっているのかもう一度よく考えてほしいと思います。サッカーは自分が強くなるためにやるもの。そのためにはまわりのことを思いやる心が大切。口ばかりが先行しハードワーク出来ない選手、加藤君のような頑張りを、少し真似してみませんか。

 また次回のひとりごとにお付き合い下さい。

親子サッカーをおこないました。

久しぶりに監督の浦壁が、ひとりごと第2弾をつぶやいてみたいと思います。

平成17年6月11日(土)に、東京チャンプスタッフが携わっている少年チームの親子サッカーがおこなわれました。天候が怪しく開催できるか微妙でしたが、なんとか開始する事ができました。

当初は何名くらいのご父母がお集まり頂けるか
心配でしたが、いざ始まってみると、
実際に体を動かさなかったギャラリー組も入れれば
100名程の大所帯となりました。

さあ、いよいよスタートです。お父さんお母さんの前で本日の主旨を簡単に説明しております

すばらしく整備された緑の天然芝。
子供だけでなく、親も寝っ転がっては頬擦り!
その感触の余韻にひたるかひたらないかで、
まずは父母を子供達から引き離し?
ウォーミングアップ開始。

ウォーミングアップです。
かる〜くジョギングしながら・・・

コミュニケーションスキルやコーディネーションスキルを
取り入れながらおこないました。
ボールを使わないこのような運動が、
子供達にとってなぜ必要なのか?
をその後のストレッチ中に
説法のように説いてしまいました。

コーチの言った数字の人数で手をつないで座ります!
はじき出された人は・・・

次に『サッカーのない日に自宅で出来るトレーニングを!』
という事で、簡単なボールマスタリーをおこないました。

ジャンプの罰ゲーム!!
周りのたのしそうなこと!
きれいなママ、かっこいいパパを狙って
手をつないでる人がいるとかいないとか・・

脳から一番遠い足を動かす事が、
こんなに大変だったとは・・と
皆さん思っていただけたのでは?。

ストレッチも入念に!日頃使わない筋肉があとから悲鳴をあげてしまいますよ!

次にキックをおこないましたが、
ただ蹴る事がなぜこんなに難しいんだ??
と皆さん思ったのでは?
その証拠に、希望者を募ってPK対決をやりました。

2チームに分かれてPK対決。
意外と入らないものですね〜。
大人用ゴールでキーパーは中学生。
24名のパパが蹴りましたが、入ったのは6、7本・・・
これで子供の試合中に『てめーなんでそんなシュートはずすんだ!!』って言いづらくなっちゃいましたよね?
さて、いよいよ2学年づつの3コートに分かれての親子対決試合です。珍プレー続出です。
勢いあまって我が子にぶつかって倒してしまったお父さん、子供から泣きながら
『ばかぁ!ばかぁ!おまえなんか・・エ〜ン』
と迫られタジタジに・・ 
5.6年生においては闘争心むき出しでした。
ママさんはともかく、絶対に父親には負けたくないんですね。ひとりの男として戦ってましたね
パパさんゴ〜ル!!手加減無し!
まだまだ子供には負けんぞっ!
最後は、コーチングスタッフvsパパ選抜のゲームをフルコートでおこないました。『コーチチームが楽勝かな』なんて思っていたらとんでもない!ループシュートで決められるわ、センタリングからドンピシャで決められるわ、で、結局コーチチームが勝ったんですけど白熱したナイスゲームになりました。
本当はこのあと夜の部でもあれば、もっと親睦を深められたのかな、とは思いましたがそれは次回のお楽しみ、ということで終了致しました。
このような約2時間でしたが、実はただ楽しむためだけにこの親子サッカーをやったのではありません。このサッカーを通して、親は親なりに考え、子は子なりに何かを感じて、考えたはずです。そして今後は技術向上のためにはどうしたらよいのか、コミュニケーションはどのようにとったらよいのか・・などなど数多くを感じていただけたはずです。
このパパ、実は野球出身。
ところがテクニシャン。
このパパのお子様もテクニシャン!
運動神経は遺伝なのか!
このような活動が、
すぐにチームの戦闘能力に跳ね返るか?答えはNOです。しかし、サッカーを通じて会話が増え、家族が明るくひとつにまとまる・・そのような環境が子供にはピッチを離れたところでの、成長の過程でとても大きなウェイトを占めるのではないかと思います。
その積み重ねが結果的に、個人の、グループのそしてチームのレベルアップにつながるのだと信じています。一番多感な中学生年代になってから、『子供とコミュニケーションをとらなくては・・』ではなく、小さい頃からの積み重ね、それは技術もメンタルも私生活での言動行動すべてにおいてとても大切なことなのではないでしょうか。
1,2年生コートです。
転んでも痛くないので伸び伸びやってました。

今これを読んでいただいている中学生のご父母の皆様、
今一度、親子の絆を見つめ直してみては
いかがでしょうか!

それでは長々と述べさせていただきましたが、
この辺で終わらせていただきます。

次回のひとりごとに時間があるときにでもお付き合い下さい。

終了後、雨が降りすぐに晴れて虹が架かりました。思わずシャッターをきってしまいました。