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 平成20年8月10日にチャンプジュニアユース主催の、第2回U−12招待大会を開催致しました。

等々力第1サッカー場(天然芝)で6チームが集結し優勝を争いました。大田区からはJr,チャンプ大田、入二FC、東一FC、川崎市からはJr,チャンプ川崎、菅FC、FCバモスの皆様にご参加頂きました。3チームづつの2ブロックで予選をおこない、同順位同士の順位決定戦をおこないました。

 決勝戦は、菅FC(川崎市)と入二FC(大田区)のカードとなりました。菅FCは個のテクニックがすばらしい!安易に蹴らず大事にボールを運んでいくサッカーは観ていて関心しました。対する入二FCは昨年、優勝を逃していましたので、今年こそは!という気迫が伝わってきました。これまたさすがに近年の大田区を引っ張るだけの強豪チームなだけにパワフルな選手と個人技のある選手とがうまくかみ合い見事優勝をもぎとりました。

 今回参加して頂いたどのチームにも言えることですが、各チームともやたらと蹴りまくるだけのリスクを背負わないサッカーではなく、ボールを大事にしながら攻撃するサッカーを徹底されてきているな、と感じました。勝つことはもちろん大事。ですがその過程を大事にされている各チームのサッカーを観て、今回お声をかけさせて頂いて本当に良かったな!と心底思ったしだいです。あと素晴らしかったのが、各チームのスタッフの試合中におけるコーチングです。判断を奪うような声ではなくあくまでも子供達に判断させる、考えさせる・・そんな場面に多々出くわすことが出来、私の指導を見つめ直す本当によい機会となりました。

 お盆前の時期でしたので、ベストな状態ではないチームのほうが多かったのではないでしょうか。そのような状況でも快くご参加いただきました各チームの皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また来年も開催予定ですので、ぜひすばらしいサッカーを、観て楽しいサッカーを展開して頂きたいと願っております。


 あとは下記の写真とコメントを見ていって下さい。

始まりました。大勢のギャラリーです。
ジュニアユースはボールボーイです。
予選の様子です。
今年も副審はすべて
ジュニアユース1年生のお仕事です。
決勝戦オープニング
入二FC  vs 菅FC
熱戦が繰り広げられました。
表彰式のひとコマです。
FCバモスの選手達です。
Jr.チャンプ川崎の選手達です。
東一FCの選手達です。
Jr.チャンプ大田の選手達です。
準優勝の菅FCの選手達です。
優勝の入二FCの選手達。おめでとう!
参加選手全員と
ジュニアユース1年生の集合写真。
お疲れ様でした。






 平成20年8月12日~14日の2泊3日で、U-14,13の合宿をおこないました。この合宿では『千葉SC杯』という千葉SC様主催のイベント大会に出場致しました。

 現2年生は昨年優勝しているので当然今年も狙うは優勝のみ!1年生は先輩に続け!とばかりにこれまた狙うは優勝のみ。結果からいうと、1年生は優勝! 2年生は?と言うと・・・やってしまいました。決勝リーグでひとつコケてしまいました。しかし新人戦の前に、いい気になってんちゃうぞ!という神様からのメッセージだと思えばまたそれも良しかな・・と。2年生はそのあと海に行って走りまくりました。しかし楽しかったようです。パラシュート花火をキャッチさせたり海に浸かったり砂遊びしたりとリフレッシュ出来たのではないかなと。夏休みに入ってずっと頑張ってきてたので少し大目に見てました。1年生に関してはAチームBチームにわけて参加しました。優勝はAチームだったのですが、Bチームの子らも頑張ってましたね〜!今、この瞬間にあたりまえのように『頑張る』ということが出来ない選手は学年が上がったときは絶対に頑張れない。今が大事なんだということをほとんどの選手が理解できていたと思います。

 しかしまあ暑かった・・上からは太陽が、下からは人工芝の照り返しとゴムチップのにおいで逃げ場がない状態でしたが、3日間よく頑張りました。

 さて、2年生は新人戦に向けて、1年生は1年生大会に向けて2学期もたくさんサッカーやりましょ!

石野コーチによるU−13の試合前ミーティング
よく考えたら1年生にとってはたとえイベント大会とはいえ、大会形式は初でした。
1年生のABチーム分かれてのミーティング。
2年生のアップ。
気合も入ってたんですが・・
負けてしまいました。しかし相手のアスカ(静岡)は時間の使い方がうまかった!
これから死ぬほどきついランニングなど
知らぬ子供たち。
いよいよ始まりました。
乾いた砂の上は辛すぎて、
復路は水ぎわを走っています。
お次はビーチサッカー。
勝ったチームは海で遊んでよし!
スタジアムを作り始めました。幼稚やな!
でも最初に作り始めたのは・・監督です。
2年生の集合写真。2名欠席でした。お疲れ様。


平成20年7月19日~21日の2泊3日で、U-14のファースト合宿をおこないました。この合宿では『第6回 Bay Dream Cup』という千葉SC様主催のイベント大会に出場致しました。

 参加チームは、Jリーグ下部組織(支部も含む)からは、鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、横浜FC鶴見などが参加されており、その他にもウイングスU-15、FC古河、FCクラッキス松戸、福島ユナイテッド、フッチSCなど強豪揃いでとても楽しめました。

 予選では、鹿島アントラーズさん、モンテディオ山形さんなどの普段はなかなか対戦することのないJ下部組織のチームとガチンコで勝負できたことは、選手のみならずスタッフにとってもかなり有意義でした。しかもほぼ互角に戦っている選手達を見て、「うちの子らもなんだかんだ言っても成長しとんなあ・・」と自分のチームの選手たちのレベルを確認する良い機会になりました。グランドと宿舎は7、8年前によく泊まっていた『中村旅館』。今はオーシャンフィールドなどというお洒落な横文字に変わっとりました。(旅館の建物はまったく変わってませんでしたが・・)

 今回も、洗濯から何からすべて選手自身がおこないます。ただ、洗濯機が、今の子らはほとんど目にしないであろう二層式洗濯機でしたので、使用方法だけは伝授しました。(僕も小さい頃はよく手伝わされたな・・)

 2日目の夜には、参加チームのスタッフによる懇親会が開かれ参加しました。そこでお会いしたアントラーズの天野コーチとメチャメチャ盛り上がりまして・・「同郷だったんだあ!」てなこともあり話し込んでしまいました。またモンテディオ山形の石井コーチはチャンプ代表野口の後輩だったことが判明。これまた盛り上がり、GKコーチの斉藤コーチとは、今年チャンプから山形県羽黒高校サッカー部に進学した、原けいたとキーパーの佐野ひろきの話題で盛り上がり、結局二次会まで流れ、あとの記憶はございません・・・

 3日目の最終日には、都内で3年生の高円宮杯が組まれており、2年生は5,6名が合宿の途中で移動しなければならない破目になってしまいました。ご父兄にもお願いし、車を出して頂き移動しました。そして、渋谷でナイターの公式戦・・さすがに疲れきってました。よく頑張ったなあ。

 慌しい3日間でしたが、心身ともにたくましく成長している子供たちを見て、なんだかホッとした・・というのがこの合宿の正直な感想です。

 また、期間中にはご父母の方々による差し入れがありがたかった!感謝しながらいただきました。

来年もぜひ参加させて頂きたいものです。そしていろんな都外のチームと交流がもてれば良いなあと思っております。

 千葉SCの方々、ありがとうございました。ご父母の皆様方、ありがとうございました。対戦チームの皆様方、ありがとうございました。そして選手の諸君、お疲れ様でした。

早朝のサービスエリア。暑くなりそうです。
合宿前にこのレギュラー2人が鎖骨骨折・・
でもチームを一生懸命サポートしてくれました。
モンテディオ山形戦。前半のモチベーションは
低かった。鬼のように説教しました。

鹿島アントラーズ戦。この試合はスタートから素晴らしかった。前半の決定機をしっかり決めていれば勝利もあった試合でした。

ハーフタイムでもう一度気合を入れ直します。
アントラーズサポーターの皆様。さすがホーム。
食事はボリュームがあり良かったですね。
星ふたつ!ですかね。
荷物を積んで帰りましょう。お疲れ様でした。





 平成20年7月29日~31日の2泊3日で、U-13菅平合宿をおこないました。チャンプとしては初めての菅平でした。夏が暑いのは当たり前で仕方ないのですが、今年は少しでも涼しいところへ行ってみようかな・・と。期待に胸膨らませて到着した菅平は・・・期待通り!めちゃめちゃ涼しいではありませんか!夕方の練習は上下がピステじゃないと寒い!もちろん昼間の直射日光はジリジリと私の弱った肌に容赦なく照りつけるのですが、日陰に入るとカラッとしていてとても涼しい。でも、私達が行った時は例年になく、たまたま涼しかったようです。それでも、どんなに昼間が暑くても、朝夕は東京とは比べものにならないほど涼しいそうです。そんな環境の中、3日間選手たちは頑張っておりました。8月には大会合宿に参加するため、ABチームのチーム分けもある程度この合宿でおこなう必要があったため、子供達は気合入ってました。

 3日間を共に過ごすというのは個人としてもチームとしても、とても大きな収穫があります。厳しく怒られる選手もいれば、周りを気遣い優しさにあふれている選手もいて、普段は見せない表情や行動を通してスタッフも考えさせられた点が多々ありました。まだ入部して4ヶ月あまり・・選手同士のつながりも、この合宿を通してますます強固になったのではないかと思います。

 施設に関しては、グランドは初日と2日目は天然芝、その芝もよく整備されていてグッド!3日目は出来たばかりの人工芝で文句なし!天候にも恵まれ有意義な3日間でした。欲を言えば風呂が24時間ではなかったことと、食事がもう少しボリュームアップしてくれれば・・くらいでしょうか?

 いつものことですが、私どもの活動にご理解を頂き、合宿に送り出して頂いた保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。それでは写真で当日の様子をご覧くださいませ。

宿舎に到着。あいさつ。
さっそくグランドへ。まずはストレッチ。
楽しくトレーニングに取り組んでいます。
最後は全力で走る!
全力で頑張ったからこその笑顔!
夕食です。何もかも自分達でおこないます。
さあ、2日目の朝はグランドまでマラソンです。
約3キロの道のり。
監督も走ってみましたが、ヘロヘロのビリ・・
酸素うすいんちゃう?
荷物も・・
ドリンクも全部自分たちで
用意したり作ったりします。
下部組織の小学生チームのユニホームです。
洗濯して干してみました。
2日目最後の紅白戦。
3日目のトレーニング
合宿最後の紅白戦。
集合写真を撮って、さあ帰ろう!







新3年生、2年生による合宿が、2008年3月26日〜3月28日に千葉県にておこなわれました。

北は北海道から南は兵庫県までの3種チームによる交流大会に参加しました。

3年生はクラブユース選手権に向けて、2年生は新人戦に向けての強化が目的です。

3年生主体のトップチームに2年生を数名あげたため、2年生の普段ベンチスタートの選手がたくさん試合に関われたことが、とある発見と成長につながりました。結果的に良い方向へと転がりました。

 最終日にヒョウが降り雷がなったので最終戦は10分を残して打ち切りとなりましたが、その日は女の子のみのチームである横須賀シーガルスさんとも試合が出来、普段経験しない試合運びが学べるなどとても有意義でした。

 3日間、選手達と同じ時間を共有することで、真の人間性が垣間見ることが出来ました。普段は2時間程度の練習時間の接点しかありませんので、コミュニケーションの部分でももう一歩踏み込むことが出来たことも良かった点です。

何はともあれ無事に3日間の活動を終えることが出来て良かったです。いつものことながら、ご父母の皆様のご協力とご理解に心より感謝いたします。ありがとうございました。

千葉県の中学校校庭は、どこも本当に広いです!
怪我をしていますが松葉杖でもしっかりと参加したU-15の選手。
試合後の宿舎では自分のボールとシューズ磨き。
こちらの宿舎の食事は本当にボリュームがありおいしい!!
ミーティングです。
3日間お疲れ様でした。



平成20年3月22日に、3年生のお別れ会をおこないました。

当日は、午前中にINACさんのユースチームと中学生最後の試合をおこない、夕方から保護者も交えてお別れ焼肉パーティーをおこないました。すべてお母様達が取り仕切っていただき、最後まで色々とサポートしていただき、本当に感謝しています。

 この学年の選手達は、なんと言いますか・・元気があるのかないのか・・声がまったく出ないかと思うと相手チームの選手と喧嘩してみたり。まあ手のかかる子供達でした。最初の頃はモチベーションも低く、史上最悪のチーム状態でした。それを変えたのは、2年生の夏合宿。とある事件をきっかけに彼らは変わりました。もともと人数が多い学年ではなかったので、試合に出場する機会には恵まれていました。徐々に試合にも勝てるようになり、最後のTリーグなどではすばらしいサッカーを展開していました。全員が高校でもサッカーを続けるとのこと。嬉しいことです。その中でも、本当のサッカー馬鹿が2名ほどおりました。卒業と同時に山形県羽黒高校に進学します。寮生活を続けながら全国高校サッカー大会出場を目指すとのこと。そしてその先はJリーガーに絶対なってやるそうです。先輩の加藤大喜君を目標にしているようです。本街先生、お荷物かも知れませんが面倒見てやってください。お願い致します。

 結果的にはサッカーが好きだという選手を送り出せたことは本当に嬉しいことです。選手ひとりひとりが一言づつみんなの前でしゃべっておりました。キャプテンの啓太はボロボロに泣いてました。「母ちゃんに感謝しています・・・」と。みんな入ってきた頃はまだまだ幼い子供達でしたが、最後の一言はそれなりにしっかりと話せていました。成長したんですね。手のかかる代ほど可愛いものです。

私が彼らに1番多く放った言葉・・それは「頑張れ!」でもなく「勝て!」でもなく「いいぞ!」でもありません。その言葉は「お前達はくそだ!」でした。文章だと「ひどいことを言うなあ」と思われてしまうでしょう。ただ、選手達はこの言葉がどんな意味を持つのか知っています。この言葉を糧に必ず今後も頑張ってくれるはずです。

 3年間お疲れ様。ただ、ここはただの通過点でもあります。この先社会人として世に出て行くときにはここで学んだことを思い出してください。そして壁にぶつかったときにはいつでも戻ってきて下さい。そんな故郷のようなチームにして待っています。

 保護者の皆様方、3年間誠にありがとうございました。様々なことがございましたが、皆様の応援やサポートのおかげでなんとかチームとしても無事に子供達を送り出すことが出来ました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。今後、子供達のことで何かございましたらお気軽にご連絡くださいませ。私どもでお役に立てることがございましたらご協力させて頂きます。

 それでは、選手達のこれからの大きな飛躍と健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。

 

「こんな試合、くそだ!そしてお前達はもっとくそだ!サッカーなんか辞めてしまえ!」

   この言葉を忘れるな・・

平成20年4月10日 監督 浦壁博樹

INACユースさんとの試合。
最後の集合写真です。
保護者と子供達が合同での焼肉パーティー。
1人一言!最後、キャプテンの啓太はぼろ泣きでした。母も・・
この2名は山形県羽黒高校に進学します。この2日後に旅立ちました。
世界基準の選手を目指せ!






 毎年恒例の新1年生による合宿が、2008年3月31日〜4月3日に静岡県御殿場市にておこなわれました。今年度は総勢32名の選手が参加し、個人スキルの習得とコミュニケーションを主におこないました。例年より選手数が多く、色んなチームから入部して頂いているにも関わらず、この4日間で既に仲良しです。技術面では正直なところ、現時点では差があるように思われました。この1年間が勝負だと思います。また、技術習得のためにだけ頑張る選手は並以下の選手にしかなれません。ピッチ以外の部分での言動が大切であることを認識させることが出来たことは良かったと思います。自分達が使う道具、例えばドリンクボトルやマーカー、ビブスなどは準備も片付けも自分達でやる、また、ボールやスパイクはその日のうちに心を込めて磨いておく、時間を守るなど、頭でわかっていても習慣化している選手は少なかったので最初は戸惑いがあったようです。

この中でレギュラーを勝ち取っていくことは大変なことです。ですが自分で選んだ道なのですから簡単に投げ出さないで下さい。仮にレギュラーが取れなかったとしても、それがすごくすごく頑張った結果であれば、その過程が将来その選手に大きな意味をもたらします。

1人も辞めることなく卒業できるよう、身も心も強い選手になりましょう。この合宿が皆さんの将来に大きなプラスとなったことを期待致します。

初日は雨模様でしたが、
午後練習は太陽が顔を出しました。
練習が終わり、お風呂後の夕食です。
食事後は自分のスパイク、ボールを磨きます。 きちんと磨けば土のグランドで汚れたボールも御覧の通り。毎日続けて下さい。
2日目以降はこの太陽が眩しかった! 天然芝ではありませんがすばらしいグランドでした。
クローズドスキルトレーニング。 最終日、アウトレットに行きました。ナイキショップなどがあり楽しめました。
クレープを頬張る子供達。スタッフも頂きましたが美味しかった。 4日間お疲れ様でした。まずは1年生大会に向けて頑張りましょう。

平成19年8月11日、12日に東京チャンプジュニアユース主催の、U−12招待大会を開催致しました。

11日は大田区の多摩川緑地サッカー場にて、6チームが集結し優勝を争いました。大田区からはJr,チャンプSC大田、入二FC、東一FC、川崎市からはJr,チャンプ川崎、菅FC、橘SCの皆様にご参加頂きました。12日は4チームが集結しました。川崎市のチームのみで、Jr,チャンプ川崎、富士見台SC、宮崎サンキッズ、久本SCの皆様にご参加頂きました。

 11日は大人コートのフルピッチでおこなったため、さすがに6年生の皆様には少々スペースがありすぎて大変だったようです。しかもこの夏を象徴するような暑さ・・しかしその環境下でも、どのチームも最後まで一生懸命走る姿には、将来性を感じずにはいられませんでした。この日の優勝チームは、菅FC。細かいパスと個々のテクニックの高さは見ていてとても面白かったです。エンジョイフットボール!まさにこの言葉が当てはまるような選手達でした。
最後の集合写真の笑顔がそれを何よりも物語っているのではないでしょうか。

 他のチームもすばらしいパフォーマンスを見せていました。順位こそついてしまいましが、実際の実力は本当に僅差であったと思います。

 12日は天然芝でしかも11日のコートよりも狭かったため、数多くのゴールが生まれ白熱したゲームが展開されました。その中でも、久本SCとJr,チャンプの試合はどちらが勝利してもおかしくなく、結果的にチャンプが勝利し優勝をもぎ取りましたが、久本SCのアグレッシブなサッカーは間違いなく川崎市の頂点にたてる実力を備えていると感じました。

 全体的にみて、どのチームもよくトレーニングされていて、U−12世代のレベルの高さを感じずにはいられませんでした。ただ、個々も非常に上手いのですが、局面でもっと強引にやりきる攻撃的な選手がもっといても良かったかな、と感じました。つまりボールを持ったときにパスコースを探している選手がとても多かったかな、ということです。優先順位の選択とはこの年代ではとても難しいことですが、ボールがあるない関係なくもっと強く動く選手が増えてくると、またいろんな展開ができるのかなとも感じました。

 ただ、2日目は東京チャンプの選手達は、優勝したチームとのエキシビジョンマッチでは、散々やられてましたけどね!

 暑い中、ご参加いただいただけでなく、1日中選手のために動いていらっしゃったチーム関係者の皆様、保護者の皆様方、誠にありがとうございました。

 我々の活動が、少しでも子供達のサッカー活動にお役に立てれば幸いです。

開会式後の集合写真です
試合の様子です
試合の様子です
本当に暑かったですね
副審はすべてジュニアユースU−13の選手が担当しました
大田区の入二FCの選手達です
川崎市のJr.チャンプSCの選手達です
大田区のJr.チャンプSCの選手達です
川崎市の橘SCの選手達です
準優勝の東一FCの選手達です
優勝チームの菅FC(川崎市)の選手達です。
優勝おめでとう!!
開会式後の集合写真です
熱戦が繰り広げられました
すばやいアプローチ
この日も暑かった・・・
表彰式のひとコマ(Jr.チャンプ)
表彰式のひとコマ(久本SC)
富士見台SCの選手達
宮崎サンキッズの選手達
準優勝 久本SCの選手達
優勝 Jr,チャンプ おめでとう!!

平成19年6月16日〜17日に、静岡県の藤枝明誠スポーツクラブが主催する招待大会に、東京チャンプジュニアユースのU−13と、下部組織であるチャンプの小学生選抜チームであるチャンプトレセンU−12の2チームで参加してきました。基本的にはU−12の大会ですが、強豪静岡勢が集うということと、時之栖スポーツセンターというすばらしい環境で出来るということで、U−13カテゴリーも勉強になるということで参加させていただきました。

暑くなりそうです・・

U−13のウォーミングアップ。ブラジル体操

東京チャンプU−13 vs 藤枝明誠U−13

チャンプトレセンU−12 vs PURE

チャンプトレセンU−12 vs PURE

 試合前の円陣。気合入ってます。

チャンプトレセンU−12 vs PURE

 ボールも動いていたし人もしっかりと動いていました

U−12の試合後のトレーニング。
修正点を確認中。

夕食です。ジュニアユースと小学生が世代を超えてコミュニケーションをとるという環境は良いことです

試合で使用したコップやボトルなどは
自分達が洗います。自分達のことは自分達でやる、ということを心がけました。

2日目、決勝は東京チャンプU−13 vs U−12のカードとなりました。

U−12の選手達の動きがよく、
U−13は再三ピンチをまねきました
結果は3−1でU−13の優勝。しかしU−12の健闘はすばらしかった・

フレンドリーマッチでは、小学生も副審を担当しました。審判を体験出来る場面は普段はあまりないのでよい経験だと思います。

U−13の集合写真です。今回は体育祭や授業参観など学校行事があり24名のうち17名での参加となりました

U−12の集合写真です。小さい選手が多いですが、技術とスピードがあり、将来が本当に楽しみな選手達です。

すばらしい環境です。抜けるような青空と緑のピッチ。また機会があればぜひ来たい所です

U−13としては、優勝はしましたが課題が多く出てきたのも事実です。サッカーの基本である、蹴る、止めるという技術をもっとレベルアップさせなくてはならないこと、また仕掛ける場面でもパスを選択してしまうなど消極的なプレーがあったことなど、もっとよい判断が出来るようにトレーニングに励みましょう。また、U−12に関しては、大人用のコートを所狭しと走り回る姿には感動すらおぼえました。体が小さくても中学生にぶつかっていく姿は、今の子供達には足りない「戦う姿勢」を見ることが出来ました。また、オフザピッチでの行動にも選ばれた選手としての自覚が出てきました。皆の色々な想いを「しょってる」ということが分かって来たのではないでしょうか。何はともあれ、特別な遠征にご理解頂き、お子様を参加させていただいたご父母の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

平成19年3月24日〜26日に、今年も千葉県ジュニアユースサッカーフェスティバルに参加してきました。北は北海道から南は兵庫県の、各都道府県のトレセンや選抜チーム、また中体連、クラブチームが参加して行われる大会です。優勝を決める大会ではなく、様々なチームと対戦して交流を深めるという主旨でおこなわれています。
いよいよ出発です。
雨の中でのウォーミングアップ。
雨天の中での試合。
雨が上がったので海に来てみました。
潮干狩りを始めてしまいました。
しかし、楽しそうです。
この宿舎の食事はボリューム満点です。
帰りに海ほたるに寄ってみました。
展望台。
お土産は何にするかな・・・
U−14の集合写真。
U−15の集合写真。
ちょっとかっこいい。

3日間お疲れ様でした。みんなそれぞれ習得できたものは違うかもしれませんが、それを生かすも殺すも自分しだいです。  大会も近いので頑張りましょう。

平成19年3月31日〜4月3日に静岡県御殿場市で
U−13のトレーニング合宿をおこないました。

欠席者もおらず、全員で3日間を過ごすことが出来ました。

 中学生になったばかりで、しかも色んな地域のチームから集まってきた子供達です。よってコミュニケーションに重点をおいておこないました。

サッカーのみならず、夜はルールテストや自分達の試合の映像を見ながらのミーティングをおこないました。

 今年は、11月からJFAプレミアカップ(U−13)がおこなわれます。
今後のトレーニングにおいても、皆が同じベクトルで臨むことを期待します。

初日のトレーニングマッチです。
初日のトレーニングです。
夕食、出されたものは必ず食べよう!
自分達の試合をみながらのミーティング。
御殿場のアウトレットに行ってきました。
寒い中アイスを頬張る元気な選手達。
お買い物も終わり、帰りましょう。

体調を崩しながらもチームのために働く選手!

4日間の合宿、お疲れ様でした。

わざわざ東京から選手達に差し入れを持ってきて下さったお母様、誠にありがとうございました。

 まだ中学生サッカーは始まったばかり。この先辛いこともあるでしょう。ですが、強い人間になって下さい。そして強い選手になって下さい。

 期待しています。

総勢22名の選手達。

平成18年3月27日〜29日に、今年も千葉県ジュニアユースサッカーフェスティバルに参加してきました。北は北海道から南は兵庫県の、各都道府県のトレセンや選抜チーム、また中体連、クラブチームが参加して行われる大会です。優勝を決める大会ではなく、様々なチームと対戦して交流を深めるという主旨でおこなわれています。

今回の合宿のテーマは、クラブユース選手権に向けてのレギュラー選考と戦術の確認でした。戦術といっても難しいことではなく、チームとして何をやるべきか!をしっかりと確認するということです。

初日はチーム状態もよく試合も良い結果で終えることが出来ました。ただ、野田北部中学さんはとてもよいチームで、A戦では負けてしまいました。その日の夜は全員で、アテネオリンピックのテクニカルレポートを見て勉強会をしました。また、ナイキのフリースタイルも見てボールタッチの柔らかさやパフォーマンスの高さにびっくりしているようでした。

食事については、絶対に出されたものは残すな!ということを徹底しました。なんだかんだと言い訳しながら食べない選手、食べたふりをする選手もいたようですが、すべては自分に跳ね返ってくることを自覚させました。2日目、3日目と大きな怪我もなく終えることが出来たので、スタッフ一同ホッとしております。

また、今年も千葉県第3種委員長の高橋先生率いる幕張西中学校さんと対戦させていただき、夏に引き分けだったのでお互いどう成長したか楽しみでしたが、0−1の負け!また頑張って練習しましょう。

いつものことながら、この大会は子供たちの成長もさることながら、指導者としての勉強の場だと考えています。監督の私も日々勉強です。

お世話になりました各チームの監督様、スタッフの皆様、心よりお礼申し上げます。また、来年も宜しくお願い致します。
ガチンコの試合でした。オフの時にスイッチが入ってる選手がいい選手なんだよ・・高橋先生の声が耳に残りました。
初めて対戦させて頂くチームでした。中にすばらしいセンスを持った選手がおり、将来楽しみだなあ・・などと相手チームのことながら考えておりました。

北海道の強豪チーム、ユニオンさんの新2年生と対戦しました。やはり強豪、現時点でこれだけのパフォーマンスはたいしたものだと関心しました。

平成18年3月31日〜4月3日に静岡県御殿場市でU−14,13のトレーニング合宿を
おこないました。

3日目に雨が降りましたがそれ以外は順調な合宿でした。

 今年はU−14とU−13の合同合宿でした。U−14の選手には徹底的に『言葉遣い』と『サッカーに取り組む真剣で良い姿勢』を要求しました。U−13の選手には『元気よく!』を要求しました。

 昼間のサッカーのみならず、夜はコミュニケーションスキルの授業やルールテスト、テクニカルレポートを見ながらのミーティング、選手だけでおこなうミーティング、ナイキのフリースタイルを見ながらのミーティングなど、内容の濃いものとなりました。この成果が今後のトレーニングに反映されてくると、グッと伸びてくるのではないでしょうか。

 今年は、9月に新人戦(U−14)があり、12月にナイキプレミアカップ(U−13)がおこなわれます。

いよいよ初日のトレーニング開始です。
2年生のW−UP
初日、U-13のトレーニングマッチ風景。結果は掲示板
ルールテストの解説中。
雨天のため静岡サッカーミュージアムに行ってきました。
カズ選手のヴェルディ、ジェノア時代のユニホーム。ほしい・・
カズ大ファンの浦壁にはたまらないレア物。ほしい・・
サッカーゲームで楽しんでいます。
最終日のU-13 vs U-14の試合。結果は掲示板で!
最後に集合写真。お疲れさまでした。


千葉県長生にて、8月9日〜12日(3泊4日)で夏合宿を行いました。
1年生にとってはナイキプレミアカップに向けての強化合宿となり、
2年生にとっては新人戦の為の強化合宿となりました。
初日午前中は暑い中トレーニングに励み、午後はトレーニングマッチ、
夜はミーティングとかなり忙しい1日となりました。

 2日目からは千葉SC杯に出場し、課題を見つけ出し
そして修正していく・・この繰り返しです。
中には体調を崩してしまう選手もおりましたが、
全日程大きな事故や怪我なく終わることが出来ました。

 選手たちの日頃は見せることない一面を垣間見ることができ、
スタッフ一同今後のトレーニングに大いに役立てることが出来ると確信いたしました。

また、はるばる遠方まで応援に駆けつけて下さった保護者の方々には
この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

8月9日〜12日の3泊4日で夏合宿を行いました。初日の午前中はみっちりとトレーニングに明け暮れました。午後はトレーニングマッチ、夜はミーティング・・暑さが半端ではなかったのでちょっと疲れたかな・・

初日のトレーニングの模様。暑かった・・
初日の疲れが残っていたのか動きが重たい。
勝利はしたものの、満足のいく試合ではなかった。
大会1日目の第1試合vs しおさい(U-14)
この試合では、前半から、一対一での積極的な攻撃を意識した。全体的に攻撃の意識が高く、
その結果得点につながったと思う。ある一人の選手はこのゲームできっかけをつかんだように思われる。素晴らしい突破を見せてくれた。
大会1日目  vs 浦島丘中(U-14)ハーフタイム
このゲームは内容は決して良くなかったが、体力は持たなかったが、苦しい展開でも最後まで集中力が途切れることなく勝利をもぎ取ることができた。この年代では、こういった苦しい試合を一つ一つものにしていくことがとても大切だ。絶対にあきらめない強い精神力と集中力・・普段の生活でも絶対にひつようなことだ。それが少しでも身についてくれたのではないか。
大会2日目vs 幕張西中(U-13)
対戦相手のアスカはかなりまとまりのあるチームだ。スキルレベルも高くよいチームだった。
大会2日目 vs アスカ

どうにかこうにかたどり着いた決勝戦ではあったが、ついに力尽きた・・という感じがした。

体力が追いついていないなという感じだ。まあ、フィジカルに関してはこれからじっくりやっていけばよいので、今の段階では良くがんばった、というところではないだろうか。
U-13 決勝戦 東京チャンプvs 千葉SC
2年生を中心に、フィジカルトレーニングを積極的におこないました。罰ゲームではございません。きついトレーニングではありますが、できるだけ楽しみながら、でもきつい・・テーマにおこないました。
フィジカルトレーニングの様子です。

普段は土か人工芝のグランドでのプレーなので、選手にとってはとてもありがたい環境だと思います。

 この大会を通してお近づきななれましたチーム関係者の皆様方、またぜひ練習試合をやりましょう!

 選手諸君も良くがんばりました!!!
長生フットボールパークの整備された芝生。

平成17年3月27日から2泊3日で、千葉県サッカーフェスティバルに参加してきました。北は北海道から南は兵庫県の、各都道府県のトレセンや選抜チーム、また中体連、クラブチームが参加して行われる大会です。優勝を決める大会ではなく、いろんなチームと戦って交流を深めるという主旨でおこなわれています。

今年は2日目に雨にやられてしまい、3日目もグランドコンディションはよくありませんでしたが、それでも会場提供されている先生方や生徒さん方が一生懸命グランド整備されて、大変ありがたく試合をさせていただきました。
行きのバス内。早朝の集合だったのでちょっと眠そうです。

試合結果や試合の写真は、トップページの試合結果をご覧下さい。

 対戦したチームの中で、すばらしいチームが幕張西中学校サッカー部でした。サッカーに対してあれだけ真剣に取り組む姿勢は、東京チャンプの選手に今一番足りない部分だなと感じました。

 そのサッカー部顧問の高橋先生(千葉県第3種委員長)には、日頃より大変お世話になっており、最終日に対戦させていただいたので、すべてが終了後にチャンプの選手たちに対してお話を頂きました。
3月の雨はさむかった・・

その中で、とても印象深かったのが『うちの選手達は決してうまくないんです。ですから気持ちで負けるわけにはいかないということを、選手達には徹底させるんです。君達も必ず出来るはずです。』他にも多々ありがたいお言葉を頂き、誠にありがとうございました。チャンプの選手たちの心にどれだけ染み渡ったかは、今後の姿勢を見てみたいと思います。期待しています。

 この合宿が、クラブユース選手権、高円宮杯につながることを願っています。

幕張西中学校の高橋先生にお話を頂きました。

ありがとうございました。

平成17年3月31日から3泊4日で、静岡県御殿場市で、U−13の合宿をおこないました。

この合宿の目的は、コミュニケーション! 

いろんな少年チームより集まっているので、まずはチームメイトを知ることが大事です。それと今現在は何ができて何ができないのか、を認識し課題を抽出し改善していく。その目的は90%達成できたのではないかと考えています。
富士山を仰ぐグランドでのトレーニング
4日間とも好天に恵まれ、充実したトレーニングをおこなうことが出来ました。夜のミーティングの中ではルールテストをおこない、思いのほかルールを知らない選手が多かったようです。また、正確にサッカーコートを描くことが出来る選手が少なかったことも驚きでした。

フリーキックのトレーニングもおこないました。飽きることなく蹴ってました!

この合宿では、チャンプの選ばれた小学生によるトレセン合宿も同時におこなわれており、ラージゲームは、ひとつ下の学年とおこなうこともありました。これはとても勉強になりました。絶対に負けられない状況でのゲーム運び。その中でネガティブにならないメンタリティ。いくつかの角度からよい刺激を与えることが出来たのではないでしょうか。
ルールテストの真っ最中です。意外と点数が悪かったかなぁ・・

9月には、ナイキプレミアカップ(1年生大会)がおこなわれますが、結果だけを求めないで、過程を大切にしながら成長していきたいと思います。

 ご父母の皆様のご理解にスタッフ一同、心より感謝し、そして今以上に頑張っていきたいと思います。                 以上
小学生とのトレーニングマッチ。(最終日)


東京チャンプジュニアユースサッカークラブの運営母体である、
ジュニアチャンプスポーツクラブが2007年におこなった
幼児〜小学生向けのスキー・スノーボード教室の様子です。
上級者はポールを使った滑走も行います
リフトの上からピース!
真剣にボードをはいてます
かかとのブレーキをマスター!
ひざを使って滑ろうね!
余裕のピース!
ハの字ブレーーーキ!
がんばるぞーー!
手を使って上手にバランス〜〜
★皆様の参加をお待ちしております★

東京チャンプジュニアユースサッカークラブの運営母体である、
ジュニアチャンプスポーツクラブが2006年におこなった
幼児〜小学生向けのウィンタースクールの様子です。
全体の集合写真です.
後ろの富士山が雄大ですね〜
スキー場での集合写真です!
スキーの様子です
先生と一緒にスイ〜
スノーボードの様子です
女の子にもボードは人気です
まずは板をはくところから! 
夜のパーティーの様子です
最後はサンタさんからあめのメダルをもらいました
幼稚園生は雪遊びも楽しみの1つです!
ソリ遊びも楽しもう!!
スケートの様子です!
先生と一緒に立つ練習中
シルバニアビレッジの様子
スケート場にはシルバニアビレッジの他、
新しくウルトラマンパークもオープンしました