平成20年8月10日にチャンプジュニアユース主催の、第2回U−12招待大会を開催致しました。
等々力第1サッカー場(天然芝)で6チームが集結し優勝を争いました。大田区からはJr,チャンプ大田、入二FC、東一FC、川崎市からはJr,チャンプ川崎、菅FC、FCバモスの皆様にご参加頂きました。3チームづつの2ブロックで予選をおこない、同順位同士の順位決定戦をおこないました。
決勝戦は、菅FC(川崎市)と入二FC(大田区)のカードとなりました。菅FCは個のテクニックがすばらしい!安易に蹴らず大事にボールを運んでいくサッカーは観ていて関心しました。対する入二FCは昨年、優勝を逃していましたので、今年こそは!という気迫が伝わってきました。これまたさすがに近年の大田区を引っ張るだけの強豪チームなだけにパワフルな選手と個人技のある選手とがうまくかみ合い見事優勝をもぎとりました。
今回参加して頂いたどのチームにも言えることですが、各チームともやたらと蹴りまくるだけのリスクを背負わないサッカーではなく、ボールを大事にしながら攻撃するサッカーを徹底されてきているな、と感じました。勝つことはもちろん大事。ですがその過程を大事にされている各チームのサッカーを観て、今回お声をかけさせて頂いて本当に良かったな!と心底思ったしだいです。あと素晴らしかったのが、各チームのスタッフの試合中におけるコーチングです。判断を奪うような声ではなくあくまでも子供達に判断させる、考えさせる・・そんな場面に多々出くわすことが出来、私の指導を見つめ直す本当によい機会となりました。
お盆前の時期でしたので、ベストな状態ではないチームのほうが多かったのではないでしょうか。そのような状況でも快くご参加いただきました各チームの皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また来年も開催予定ですので、ぜひすばらしいサッカーを、観て楽しいサッカーを展開して頂きたいと願っております。
 |
 |
|
始まりました。大勢のギャラリーです。
ジュニアユースはボールボーイです。
|
予選の様子です。
|
 |
 |
|
今年も副審はすべて
ジュニアユース1年生のお仕事です。
|
決勝戦オープニング
入二FC vs 菅FC
|
 |
 |
|
熱戦が繰り広げられました。
|
表彰式のひとコマです。
|
 |
 |
|
FCバモスの選手達です。
|
Jr.チャンプ川崎の選手達です。
|
 |
 |
|
東一FCの選手達です。
|
Jr.チャンプ大田の選手達です。
|
 |
 |
|
準優勝の菅FCの選手達です。
|
優勝の入二FCの選手達。おめでとう!
|
 |
参加選手全員と
ジュニアユース1年生の集合写真。
お疲れ様でした。
|

平成20年8月12日~14日の2泊3日で、U-14,13の合宿をおこないました。この合宿では『千葉SC杯』という千葉SC様主催のイベント大会に出場致しました。
現2年生は昨年優勝しているので当然今年も狙うは優勝のみ!1年生は先輩に続け!とばかりにこれまた狙うは優勝のみ。結果からいうと、1年生は優勝! 2年生は?と言うと・・・やってしまいました。決勝リーグでひとつコケてしまいました。しかし新人戦の前に、いい気になってんちゃうぞ!という神様からのメッセージだと思えばまたそれも良しかな・・と。2年生はそのあと海に行って走りまくりました。しかし楽しかったようです。パラシュート花火をキャッチさせたり海に浸かったり砂遊びしたりとリフレッシュ出来たのではないかなと。夏休みに入ってずっと頑張ってきてたので少し大目に見てました。1年生に関してはAチームBチームにわけて参加しました。優勝はAチームだったのですが、Bチームの子らも頑張ってましたね〜!今、この瞬間にあたりまえのように『頑張る』ということが出来ない選手は学年が上がったときは絶対に頑張れない。今が大事なんだということをほとんどの選手が理解できていたと思います。
しかしまあ暑かった・・上からは太陽が、下からは人工芝の照り返しとゴムチップのにおいで逃げ場がない状態でしたが、3日間よく頑張りました。
さて、2年生は新人戦に向けて、1年生は1年生大会に向けて2学期もたくさんサッカーやりましょ!
 |
 |
|
石野コーチによるU−13の試合前ミーティング
|
よく考えたら1年生にとってはたとえイベント大会とはいえ、大会形式は初でした。
|
 |
 |
|
1年生のABチーム分かれてのミーティング。
|
2年生のアップ。
|
 |
 |
|
気合も入ってたんですが・・
|
負けてしまいました。しかし相手のアスカ(静岡)は時間の使い方がうまかった!
|
 |
 |
|
これから死ぬほどきついランニングなど
知らぬ子供たち。
|
いよいよ始まりました。
|
 |
 |
|
乾いた砂の上は辛すぎて、
復路は水ぎわを走っています。
|
お次はビーチサッカー。
勝ったチームは海で遊んでよし!
|
 |
 |
|
スタジアムを作り始めました。幼稚やな!
でも最初に作り始めたのは・・監督です。
|
2年生の集合写真。2名欠席でした。お疲れ様。
|

平成20年7月19日~21日の2泊3日で、U-14のファースト合宿をおこないました。この合宿では『第6回 Bay Dream Cup』という千葉SC様主催のイベント大会に出場致しました。
参加チームは、Jリーグ下部組織(支部も含む)からは、鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、横浜FC鶴見などが参加されており、その他にもウイングスU-15、FC古河、FCクラッキス松戸、福島ユナイテッド、フッチSCなど強豪揃いでとても楽しめました。
予選では、鹿島アントラーズさん、モンテディオ山形さんなどの普段はなかなか対戦することのないJ下部組織のチームとガチンコで勝負できたことは、選手のみならずスタッフにとってもかなり有意義でした。しかもほぼ互角に戦っている選手達を見て、「うちの子らもなんだかんだ言っても成長しとんなあ・・」と自分のチームの選手たちのレベルを確認する良い機会になりました。グランドと宿舎は7、8年前によく泊まっていた『中村旅館』。今はオーシャンフィールドなどというお洒落な横文字に変わっとりました。(旅館の建物はまったく変わってませんでしたが・・)
今回も、洗濯から何からすべて選手自身がおこないます。ただ、洗濯機が、今の子らはほとんど目にしないであろう二層式洗濯機でしたので、使用方法だけは伝授しました。(僕も小さい頃はよく手伝わされたな・・)
2日目の夜には、参加チームのスタッフによる懇親会が開かれ参加しました。そこでお会いしたアントラーズの天野コーチとメチャメチャ盛り上がりまして・・「同郷だったんだあ!」てなこともあり話し込んでしまいました。またモンテディオ山形の石井コーチはチャンプ代表野口の後輩だったことが判明。これまた盛り上がり、GKコーチの斉藤コーチとは、今年チャンプから山形県羽黒高校サッカー部に進学した、原けいたとキーパーの佐野ひろきの話題で盛り上がり、結局二次会まで流れ、あとの記憶はございません・・・
3日目の最終日には、都内で3年生の高円宮杯が組まれており、2年生は5,6名が合宿の途中で移動しなければならない破目になってしまいました。ご父兄にもお願いし、車を出して頂き移動しました。そして、渋谷でナイターの公式戦・・さすがに疲れきってました。よく頑張ったなあ。
慌しい3日間でしたが、心身ともにたくましく成長している子供たちを見て、なんだかホッとした・・というのがこの合宿の正直な感想です。
また、期間中にはご父母の方々による差し入れがありがたかった!感謝しながらいただきました。
来年もぜひ参加させて頂きたいものです。そしていろんな都外のチームと交流がもてれば良いなあと思っております。
千葉SCの方々、ありがとうございました。ご父母の皆様方、ありがとうございました。対戦チームの皆様方、ありがとうございました。そして選手の諸君、お疲れ様でした。
 |
 |
|
早朝のサービスエリア。暑くなりそうです。
|
合宿前にこのレギュラー2人が鎖骨骨折・・
でもチームを一生懸命サポートしてくれました。
|
 |
 |
|
モンテディオ山形戦。前半のモチベーションは
低かった。鬼のように説教しました。
|
鹿島アントラーズ戦。この試合はスタートから素晴らしかった。前半の決定機をしっかり決めていれば勝利もあった試合でした。
|
 |
 |
|
ハーフタイムでもう一度気合を入れ直します。
|
アントラーズサポーターの皆様。さすがホーム。
|
 |
 |
|
食事はボリュームがあり良かったですね。
星ふたつ!ですかね。
|
荷物を積んで帰りましょう。お疲れ様でした。
|
|
|

平成20年7月29日~31日の2泊3日で、U-13菅平合宿をおこないました。チャンプとしては初めての菅平でした。夏が暑いのは当たり前で仕方ないのですが、今年は少しでも涼しいところへ行ってみようかな・・と。期待に胸膨らませて到着した菅平は・・・期待通り!めちゃめちゃ涼しいではありませんか!夕方の練習は上下がピステじゃないと寒い!もちろん昼間の直射日光はジリジリと私の弱った肌に容赦なく照りつけるのですが、日陰に入るとカラッとしていてとても涼しい。でも、私達が行った時は例年になく、たまたま涼しかったようです。それでも、どんなに昼間が暑くても、朝夕は東京とは比べものにならないほど涼しいそうです。そんな環境の中、3日間選手たちは頑張っておりました。8月には大会合宿に参加するため、ABチームのチーム分けもある程度この合宿でおこなう必要があったため、子供達は気合入ってました。
3日間を共に過ごすというのは個人としてもチームとしても、とても大きな収穫があります。厳しく怒られる選手もいれば、周りを気遣い優しさにあふれている選手もいて、普段は見せない表情や行動を通してスタッフも考えさせられた点が多々ありました。まだ入部して4ヶ月あまり・・選手同士のつながりも、この合宿を通してますます強固になったのではないかと思います。
施設に関しては、グランドは初日と2日目は天然芝、その芝もよく整備されていてグッド!3日目は出来たばかりの人工芝で文句なし!天候にも恵まれ有意義な3日間でした。欲を言えば風呂が24時間ではなかったことと、食事がもう少しボリュームアップしてくれれば・・くらいでしょうか?
いつものことですが、私どもの活動にご理解を頂き、合宿に送り出して頂いた保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。それでは写真で当日の様子をご覧くださいませ。
 |
 |
|
宿舎に到着。あいさつ。
|
さっそくグランドへ。まずはストレッチ。
|
 |
 |
|
楽しくトレーニングに取り組んでいます。
|
最後は全力で走る!
|
 |
 |
|
全力で頑張ったからこその笑顔!
|
夕食です。何もかも自分達でおこないます。
|
 |
 |
|
さあ、2日目の朝はグランドまでマラソンです。
|
約3キロの道のり。
|
 |
 |
|
監督も走ってみましたが、ヘロヘロのビリ・・
酸素うすいんちゃう?
|
荷物も・・
|
 |
 |
|
ドリンクも全部自分たちで
用意したり作ったりします。
|
下部組織の小学生チームのユニホームです。
洗濯して干してみました。
|
 |
 |
|
2日目最後の紅白戦。
|
3日目のトレーニング
|
 |
 |
|
合宿最後の紅白戦。
|
集合写真を撮って、さあ帰ろう!
|

新3年生、2年生による合宿が、2008年3月26日〜3月28日に千葉県にておこなわれました。
北は北海道から南は兵庫県までの3種チームによる交流大会に参加しました。
3年生はクラブユース選手権に向けて、2年生は新人戦に向けての強化が目的です。
3年生主体のトップチームに2年生を数名あげたため、2年生の普段ベンチスタートの選手がたくさん試合に関われたことが、とある発見と成長につながりました。結果的に良い方向へと転がりました。
最終日にヒョウが降り雷がなったので最終戦は10分を残して打ち切りとなりましたが、その日は女の子のみのチームである横須賀シーガルスさんとも試合が出来、普段経験しない試合運びが学べるなどとても有意義でした。
3日間、選手達と同じ時間を共有することで、真の人間性が垣間見ることが出来ました。普段は2時間程度の練習時間の接点しかありませんので、コミュニケーションの部分でももう一歩踏み込むことが出来たことも良かった点です。
何はともあれ無事に3日間の活動を終えることが出来て良かったです。いつものことながら、ご父母の皆様のご協力とご理解に心より感謝いたします。ありがとうございました。
 |
 |
|
千葉県の中学校校庭は、どこも本当に広いです!
|
怪我をしていますが松葉杖でもしっかりと参加したU-15の選手。 |
 |
 |
|
試合後の宿舎では自分のボールとシューズ磨き。
|
こちらの宿舎の食事は本当にボリュームがありおいしい!! |
 |
 |
|
ミーティングです。
|
3日間お疲れ様でした。
|

平成20年3月22日に、3年生のお別れ会をおこないました。
当日は、午前中にINACさんのユースチームと中学生最後の試合をおこない、夕方から保護者も交えてお別れ焼肉パーティーをおこないました。すべてお母様達が取り仕切っていただき、最後まで色々とサポートしていただき、本当に感謝しています。
この学年の選手達は、なんと言いますか・・元気があるのかないのか・・声がまったく出ないかと思うと相手チームの選手と喧嘩してみたり。まあ手のかかる子供達でした。最初の頃はモチベーションも低く、史上最悪のチーム状態でした。それを変えたのは、2年生の夏合宿。とある事件をきっかけに彼らは変わりました。もともと人数が多い学年ではなかったので、試合に出場する機会には恵まれていました。徐々に試合にも勝てるようになり、最後のTリーグなどではすばらしいサッカーを展開していました。全員が高校でもサッカーを続けるとのこと。嬉しいことです。その中でも、本当のサッカー馬鹿が2名ほどおりました。卒業と同時に山形県羽黒高校に進学します。寮生活を続けながら全国高校サッカー大会出場を目指すとのこと。そしてその先はJリーガーに絶対なってやるそうです。先輩の加藤大喜君を目標にしているようです。本街先生、お荷物かも知れませんが面倒見てやってください。お願い致します。
結果的にはサッカーが好きだという選手を送り出せたことは本当に嬉しいことです。選手ひとりひとりが一言づつみんなの前でしゃべっておりました。キャプテンの啓太はボロボロに泣いてました。「母ちゃんに感謝しています・・・」と。みんな入ってきた頃はまだまだ幼い子供達でしたが、最後の一言はそれなりにしっかりと話せていました。成長したんですね。手のかかる代ほど可愛いものです。
私が彼らに1番多く放った言葉・・それは「頑張れ!」でもなく「勝て!」でもなく「いいぞ!」でもありません。その言葉は「お前達はくそだ!」でした。文章だと「ひどいことを言うなあ」と思われてしまうでしょう。ただ、選手達はこの言葉がどんな意味を持つのか知っています。この言葉を糧に必ず今後も頑張ってくれるはずです。
3年間お疲れ様。ただ、ここはただの通過点でもあります。この先社会人として世に出て行くときにはここで学んだことを思い出してください。そして壁にぶつかったときにはいつでも戻ってきて下さい。そんな故郷のようなチームにして待っています。
保護者の皆様方、3年間誠にありがとうございました。様々なことがございましたが、皆様の応援やサポートのおかげでなんとかチームとしても無事に子供達を送り出すことが出来ました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。今後、子供達のことで何かございましたらお気軽にご連絡くださいませ。私どもでお役に立てることがございましたらご協力させて頂きます。
それでは、選手達のこれからの大きな飛躍と健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。
「こんな試合、くそだ!そしてお前達はもっとくそだ!サッカーなんか辞めてしまえ!」
この言葉を忘れるな・・
平成20年4月10日 監督 浦壁博樹
 |
 |
|
INACユースさんとの試合。
|
最後の集合写真です。
|
 |
 |
|
保護者と子供達が合同での焼肉パーティー。
|
1人一言!最後、キャプテンの啓太はぼろ泣きでした。母も・・ |
 |
 |
| この2名は山形県羽黒高校に進学します。この2日後に旅立ちました。 |
世界基準の選手を目指せ!
|


平成19年8月11日、12日に東京チャンプジュニアユース主催の、U−12招待大会を開催致しました。
11日は大田区の多摩川緑地サッカー場にて、6チームが集結し優勝を争いました。大田区からはJr,チャンプSC大田、入二FC、東一FC、川崎市からはJr,チャンプ川崎、菅FC、橘SCの皆様にご参加頂きました。12日は4チームが集結しました。川崎市のチームのみで、Jr,チャンプ川崎、富士見台SC、宮崎サンキッズ、久本SCの皆様にご参加頂きました。
11日は大人コートのフルピッチでおこなったため、さすがに6年生の皆様には少々スペースがありすぎて大変だったようです。しかもこの夏を象徴するような暑さ・・しかしその環境下でも、どのチームも最後まで一生懸命走る姿には、将来性を感じずにはいられませんでした。この日の優勝チームは、菅FC。細かいパスと個々のテクニックの高さは見ていてとても面白かったです。エンジョイフットボール!まさにこの言葉が当てはまるような選手達でした。
最後の集合写真の笑顔がそれを何よりも物語っているのではないでしょうか。
他のチームもすばらしいパフォーマンスを見せていました。順位こそついてしまいましが、実際の実力は本当に僅差であったと思います。
12日は天然芝でしかも11日のコートよりも狭かったため、数多くのゴールが生まれ白熱したゲームが展開されました。その中でも、久本SCとJr,チャンプの試合はどちらが勝利してもおかしくなく、結果的にチャンプが勝利し優勝をもぎ取りましたが、久本SCのアグレッシブなサッカーは間違いなく川崎市の頂点にたてる実力を備えていると感じました。
全体的にみて、どのチームもよくトレーニングされていて、U−12世代のレベルの高さを感じずにはいられませんでした。ただ、個々も非常に上手いのですが、局面でもっと強引にやりきる攻撃的な選手がもっといても良かったかな、と感じました。つまりボールを持ったときにパスコースを探している選手がとても多かったかな、ということです。優先順位の選択とはこの年代ではとても難しいことですが、ボールがあるない関係なくもっと強く動く選手が増えてくると、またいろんな展開ができるのかなとも感じました。
ただ、2日目は東京チャンプの選手達は、優勝したチームとのエキシビジョンマッチでは、散々やられてましたけどね!
暑い中、ご参加いただいただけでなく、1日中選手のために動いていらっしゃったチーム関係者の皆様、保護者の皆様方、誠にありがとうございました。
我々の活動が、少しでも子供達のサッカー活動にお役に立てれば幸いです。

|